こんなこと、ありませんか?
- アプリでは「対面受け取り」なのに、メッセージでは「玄関前に置いて」と言われた
- 指定された場所に置いたのに、後から「届いていない」と言われた
- 配達直後は覚えていても、数時間後にはどの案件だったかわからなくなる
- 念のため写真を残したいが、ずっとスマホに保存しておくのも嫌
必要なのは、永久保存ではなく「しばらく確認できる記録」でした。
必要なものだけ、72時間。
写真を残す
配達した場所を、その場で撮影して保存。
時刻と位置を残す
撮影時刻とGPS情報を一緒に記録。
72時間後に自動削除
古い記録を延々と溜めず、一定期間が過ぎたものは削除。
あとからメモを追加
店名、場所名、現金案件など、必要な情報を後から追記できます。
残し続けない、という設計。
72時間だけ
配達記録は、必要な時には欲しい。でも、何週間も何か月も残しておきたいわけではありません。
三日間の掟では、記録期間を72時間に限定しています。
「念のため残す」と「残しすぎない」の間を取る。それが、このアプリの基本ルールです。
記録は、まずあなたの端末に。
三日間の掟で撮影・入力した記録は、基本的に端末内で管理します。勝手にクラウドへ送信するためのアプリではありません。
必要な記録は、一覧から確認したり、エクスポートして扱うことができます。
※試作版の仕様は今後変更される場合があります。
現在、試作・実証中です。
三日間の掟は、Rockaku Worksで開発中のAndroidアプリです。ドライバーの方に使っていただき、
- 撮影操作
- 記録内容
- 72時間削除
- PDF / ZIPでの共有・保存
などを検証しています。
現場で本当に面倒なことを、なるべく小さな仕組みで減らせないか。その試作のひとつです。


