試してから、書く。
実際どうなん?それホンマ?
気になることを、実際に試して確かめる。途中も含めて、いまの判断を残す検証メディアです。
最新の検証

要注意だが使い道はあるAI・文章
yomiyasuを実際に使ってみた。書式の癖は消えたが、文の長さと意味の判断は残った
AIが書いた日本語を書き直すスキル yomiyasu を、AIが書いた3種類の文章と実在の業務文書1本に使った記録。リンターの点数、素のLLMとの差、意味が動いた箇所を、確認済みと未確認に分けて載せた。宣伝ではなく、使うかどうかの判断材料にする記事。
いまの判断書式の癖と比喩動詞は取り除けたが、文の長さはほぼ変わらず、意味が動いた箇所もあった。太字や箇条書きが多い技術解説と比喩の多い個人の文章には向き、箇条書きが正しい形式のPR説明文や定義済みの用語が多い文書には向かない。読む人にとって読みやすくなったかどうかは未確認。
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新着の検証
新しい順
- やってみたら意外だった
CodexのPets、見るだけじゃなく自分のキャラ「ロク」で作ってみた。手間取ったのは顔の左右の向きだった
- 思ったより微妙だった
AIを止める条件を作業の名前で決めていたら、止まりすぎた。書き直したあとも、ツールの自動判定は別に止めた
- やってみたら意外だった
AIに毎回渡す共通ルールが、2回ずつ読み込まれていた。公式の重複防止は、自作の仕組みには効かなかった
- うまくいった
Xに貼ったときのカード画像を、新しく描かずに記事のヒーローを撮って作った
- やってみたら意外だった
AIっぽい文章を直す工程を入れた。削れたのは言い回しではなく、旧構成で生まれていた重複だった
- 比較してわかった
AIに完成図を任せるより、素材を先に作った方が早かった
- 思ったより微妙だった
記事7本のうち、画像生成AIの絵が入ったのは1本だけだった
- 比較してわかった
AIを5役に分けるのをやめた。捨てたのではなく、使う場面を絞った
- 危険だった
AIに任せる量が増えたら、先に必要になったのはGitの5語だった
- やってみたら意外だった
3つの進め方を全部試すと重いので、先にPythonで計算してみた
- 比較してわかった
AIに仕事を頼むなら『完了条件』を先に決める必要があった
- やってみたら意外だった
AIに仕事を任せるなら『終了処理』が必要だった
- うまくいった
AIに最新情報を拾わせて、採用するか捨てるかまで判断させてみた
- うまくいった
AIに仕事を任せて、どこまで勝手に進めさせるか決めてみた
- 要注意だが使い道はある
AIに、前の記事で受けたダメ出しを次に活かせるか試してみた
- 要注意だが使い道はある
AIに企画・実装・確認を分担させてみた。効いたのは分担そのものではなかった
- やってみたら意外だった
AIを増やせば便利になると思った。でも最初に必要だったのは情報管理だった
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AIに実際の作業を任せ、何ができて何が詰まったかを記録しています。
- 01
気になったことを試す
便利そう、話題、でも本当に?と思ったことを、実際の作業の中で確かめます。
- 02
途中も含めて記録する
うまくいった結論だけでなく、つまずいた条件や迷った点も残します。
- 03
いまの判断を置く
白黒つけすぎず、「今はこう考える」を分かる言葉でまとめます。